ベンチャー通信取材

2018.12

-ベンチャー通信とは-

サイバーエージェント社の藤田社長、楽天の三木谷社長などの名だたる企業の代表記事が掲載せれているのが、ビジネス情報誌「ベンチャー通信」である。

経営者の中ではよく知られている情報誌であり、WEB上でも記事があげてられているのだが、2018年10月頃にReにお電話をいただき取材をお受けする事になった。

正直なところ、まだ新規事業としてスタートしたところであったので、目が点になったといった所でしたが、大変光栄な事でありお受けする事にいたしました。

 

-取材までの流れ-

取材のお話をいただき、いざお話を進めていると、既に取材をされている様な気分になる様な質問が沢山ありました。例えば、企業理念や事業の課題など・・後日お話を伺うと、既にその時から事業モデルをある程

 

度調査していた様です。とても、気品に溢れる社員さん達なので、こちらも背筋がピンと張りつめる様な感覚でした。弊社は、マーケティング事業を推し進めている企業ですので、日々コンテンツと言える様な物を探しております。そこで、撮影風景と取材インタビューの完全版をReのWEBSITEに残しておきたいとお伝えしたところ、特別にご許可をいただきこのサイトに一つのコンテンツとして残す事ができました。

 

-取材の概要について-

今回は弊社のスケジュール上、某ホテルのレストランにご協力をいただき、数時間一角のスペースを貸切らせていただき取材を行い、弊社と先方のスタッフを合わせると総勢9名で無事全てのインタビューとスチール撮影を終えることができました。今回の取材は主に私山森と弊社CMOの山本がメインで行われました。インタビューは終始和やかに行われたのですが、時折編集長の鋭いご質問が飛んでくるといった様な感じです。感覚としては、この短時間で相手の事業をなぜそこまで理解できるのだろう・・といった感じです。

-プロの凄み-

撮影中の空き時間に、私(代表)が編集長にこの様な質問をさせて頂きました。

「弊社の事業は、まだ大義がないと感じております。私の言う大義というのは、皆がそうすべきだよねと、そう言っていただける様なコピーやサービスが落とし込めていない・・」そうすると、編集長はこの様なお話をしていただけました。「美味しさの新しいPRや表現」弊社の事業は、過去にあまり存在していないサービスなので、概要を理解するのは簡単ではないと感じていたので、その一瞬でそのキーワードを出せるのかと驚いたのが正直な気持ちです。屋外での撮影中に、編集長のご経歴をお伺いしたところ、日経トップリーダーでも編集長を努めていた様で納得いたしました。

 

-取材を受けて一言-

弊社は、Re以外にMAC丼丸という飲食業やゴルフ事業なども行なって

おります。日々様々な企業様からお電話をいただいております。今回の取材で、ある一つの事を気づかせて頂きました。「大事をなしうる者は、小事もなしうる。」アリストテレスの言葉なのです。小さな事から全てが始まっているという様にも解釈できるのですが、従業員の立ち振る舞いや、言葉遣い。段取りの良さ、相手を気遣う対応など今回の取材を受けて多くの事を学ばせていただきました。

2019年はReクリエイティブマーケティングという、飲食業以外のお客様のお手伝いをさせていただくサービスを開始いたしました。今後のサービスも今まで同様一人一人のお客様と深く向き合いながら、Reとお付き合いしてよかったと言っていただける様努めて参りたいと思います。是非、上記バナーより取材完全版をアップいたしましたので、ご覧いただけたと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

代表取締役 山森 亮

取材風景